2013年3月8日金曜日

2013年3月7日木曜日

ラックス PD131関係

ラックス PD131関係  Lux, luxman

過去のレビュー
http://audiosharing.com/review/?s=pd+131


ラックス PD121 the Review
http://audiosharing.com/review/?s=%EF%BD%90%EF%BD%84%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91



オーディオの足跡 PD121
http://audio-heritage.jp/LUXMAN/player/pd121.html

\135,000(1975年8月発売)
20極60スロット・ブラシレスDCサーボモーターを採用

PD131
http://audio-heritage.jp/LUXMAN/player/pd131.html

\95,000(1975年9月発売)
8極24スロット・ブラシレスDCサーボモーターを採用

PD131モーターの外観は、SL-55用にそっくり。



PD131 PDK131 分解図   LUX PDK131 その2 SMALL HOURS
http://blogs.yahoo.co.jp/vabit1954/9019961.html




モーター鑑定団
http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Museum-10%20SP-10%20Series.htm

久しぶりのPD121 定年親父の部屋
http://blogs.yahoo.co.jp/east_bred/56319507.html


インシュレータ 定年親父の部屋 パート2
http://blogs.yahoo.co.jp/east_bred2/8981076.html


PD121 金田式アンプ・ファンのささやき
http://blogs.yahoo.co.jp/hsgwhz/292344.html


LUX PD-121 Audio agent
http://audioagent.wordpress.com/2007/02/14/lux-pd-121/



LUXMAN(ラックスマン) PD-121 オーバーホール S:H7903841
http://sp-10.jp/?p=960

LUXMAN(ラックスマン) PD-121修理・オーバーホール S:K5400265
http://sp-10.jp/?p=788


でんき堂スクェア販売分
LUXMAN PD131+SME 3009/S2 improved+SHURE M97xE
http://www.audio-sp.com/?p=972


PD121のみ  \78,000 hifi-do
http://www.hifido.co.jp/KW/G/P/A10/J/10-10/S0/M0/C12-65689-41478-00/



PD131 hifi堂
http://www.hifido.co.jp/sold/?gcode=0301&keyword=PD+131&limit=50
http://www.hifido.co.jp/KWPD-131/G1/J/0-10/C12-70359-63343-00/


PD131 アームレス \45,000
すり傷、腐食有り。ストロボライト、LED化
http://www.hifido.co.jp/KW/G0301--/P/A10/J/0-50/S0/M0/C13-71173-85679-00/


PD 131
http://www.hifido.co.jp/KW/G0301/J/0-10/C10-49971-55452-00/


LUXMAN PD121修理記録 AMP修理工房
http://w.amp8.com/amp-etc/record/lux/pd121.htm

  AMP修理工房
  http://w.amp8.com/amp-etc/



LUXMAN 本社サービスセンター
222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜1-3-1
TEL 045-470-6993
FAX 045-470-6997

ブラックライト交換必須の場合は修理不能。見積もり無料。

見積のみ、3千円。修理費用 4万円。


ワンバイエフ one by f
花井さん
 
227-0064 神奈川県 横浜市 青葉区 田奈町30-1
中村ビル105
TEL:045-513-0625
FAX:045-513-8244

修理費用 \15,000

シールドとノイズ対策

シールドとノイズ対策

ケーブルのノイズ対策について
http://www.ssaj.sakura.ne.jp/old-paj/1991/Cable-Noise91.html

ノイズ対策製品例 デンカエレクトロン
http://www.denka-e.co.jp/products/list.php?category_id=15


シールド用品 オヤイデ
http://oyaide.com/catalog/categories/c-2_96.html

ベアリング用オイル問題

ベアリング用オイル問題

オイル&ベアリングの紹介
http://fukusukeraigyo.digi2.jp/oirubearingu/oirubearingu.html

何でもかんでもKURE556使うのはやめましょう
http://farmy.exblog.jp/9413816


yahoo 知恵袋   リールとRCのベアリング ベイトリールを使っているのですが
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438910014

レコード制作


レコード制作

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C&aq=f&oq=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A3%BD%E4%BD%%209C&aqs=chrome.0.57j0l3j62l2.4268&sourceid=chrome&ie=UTF-8

ジャマイカ
http://www.sisterchin.com/Record.html

アメリカ
http://www.japan-overseas.com/jap/press/record.html

東洋化成
http://www.toyokasei.co.jp/

菅野沖彦 趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まる


菅野沖彦 ピュアオーディオへの誘い 第53回:趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まる
http://www.phileweb.com/magazine/sugano/archives/2010/08/31.html

PCを使ったオーディオや、携帯電話を使ってダウンロードして楽しむ音楽が世の中で大変な普及を見ているのは知っています。これはとても便利な実用品だと思いますが、この連載で語っている「趣味のオーディオ」という視点で見たらどうでしょうか。PCや携帯電話などを使った「趣味」ではなく、あくまでも便利かつ気軽に音楽を楽しむツールとして捉えるべきだと思います。また、本気で鑑賞するものとは思えません。

演奏者一人一人が勉強に勉強を重ね技術を磨き作り上げた音楽という芸術を、お手軽なもので聞くことはどうなのでしょうか。人間が渾身の力を振り絞って作り上げていくのが芸術です。その芸術の記録を聴こうとするならば、可能な限り良い音の出るオーディオ機器を使い、可能な限り音を良くする努力をして楽しむのが筋でしょうね。そこで生まれるのが「趣味」だと思うのです。

便利というのは危険なものです。確かにいまの電子機器をもってすれば、正確なリズムは再生できるし、かなり広いレンジが再生できます。昔の鉱石ラジオみたいにレンジは狭いしレベルは足りないし…というのであれば「あんなものオモチャだ」ということになったはずです。ところがなまじっか聴けてしまうために、それを何の疑いもなく音楽を聴く道具にしてしまうのが問題ですね。

「便利」に惑わされて、「本質」を見失ってはいけません。そこで重要なのが批判精神でしょう。それは人間に取って必要不可欠な精神なのです。芸術は便利の尺度で測るものではありません。というわけでオーディオという趣味は、いま情けない状態にあるといえます。

誤解しないで欲しいのですが、いまここで話しているのは音楽芸術をどう再生するかということで、現代は音楽のジャンルも多彩でどんな聴き方をするかは様々ですから、それらの隅々について言っているのではありません。わたしは音楽芸術に敬意を表し、それを再生するためにふさわしいアンプやスピーカーを求めてきた。それがオーディオの楽しみでもあり趣味であったわけです。

ファイルウェブの読者の方には、オーディオという極めて現代的で、サイエンティフィックな、しかも音楽芸術を盛り上げるような趣味があることを、その趣味に見合う素晴らしい音があることをもう一度、認識して欲しいと考えています。

以下、第54回に続く

(菅野沖彦・談 / 聞き手・ピュアオーディオ本部・岩出和美)
(撮影・奥富信吾)